【高速道路でのトラブル】
もしも高速道路で事故や故障が発生したら?
Q. 高速道路で走行中に事故や故障が発生してしまったら、
どうすればいいですか?
A. パニックにならず、まずはご自身とご同乗者の
「安全の確保」と「二次災害の防止」を最優先に行動してください。
以下の4ステップに沿って速やかに対処をお願いいたします。
高速道路上でのクルマのトラブルは、後続車からの追突など大変危険を伴います。
法令(道路交通法)に基づき、以下の手順で確実に行動してください。
【安全確保のための4つのステップ】
1. ハザードランプを点灯し、安全な場所へ移動する
- トラブルや異変に気づいたら、すぐにハザードランプを点灯させて後続車に危険を知らせます。
- 十分な幅のある路肩や路側帯にクルマを寄せます。
- ※橋の上やトンネル内など、路肩が狭く危険な場所では、無理に停車せず可能な限り広い場所(パーキングエリアや料金所付近など)まで自走して避難してください。
2. 停止表示器材と発炎筒で後続車に知らせる
- 安全を確保できたら、速やかに同乗者をガードレールの外側に避難させます。
- 法令に基づき、車の後方に「停止表示板(三角表示板)」などの停止表示器材を必ず設置し、後方からの車両に注意を促します。
- 必要に応じて発炎筒も活用してください。
3. 車外の安全な場所(ガードレールの外側)へ避難する
- ドライバーおよび同乗者は、クルマの中に残らず、速やかにガードレールの外側や道路の安全な場所へ避難してください。
- ※高架橋などで外側に逃げ場がない場合は、追突時の巻き添えを防ぐため、クルマよりもさらに後方の安全な場所へ避難します。絶対に車内で待機してはいけません。
4. 非常電話または携帯電話で救援を依頼する
- 安全な場所へ避難した状態で、ロードサービス等へ救援を要請します。
- 非常電話:高速道路上に約1kmおきに設置されています(受話器を取るだけで道路管理者につながります)。
- 携帯電話:現在地を正確に伝えるため、路肩にある「キロポスト(数字の表示)」を確認してから連絡してください。
🚨 ロードサービス会社(ユーイング)からの重要なお願い
ご自身で何とかしようと作業しない 高速道路上でのタイヤ交換や修理などの作業は、二次災害に巻き込まれるリスクが非常に高く、命に関わります。安全な場所へ避難した上で、私たちロードサービスや専門機関の到着をお待ちください。
トラブルの際は、有限会社ユーイングへご相談ください お困りの際は、安全を確保された上で、当社のロードサービスダイヤルまでご連絡ください。プロのスタッフが迅速に対応いたします。